令和8年03月26日(木)
4231歩・4889ポイント → 天気が怪しいのでウォーキングを午前中に切り替え → オパール会員券の登録 → サミットで買い物
昨日はどんよりと曇った朝を迎えました。
そこで夕刻の買い物の代わりに、午前中に国分寺市の市民スポーツセンターへオパール会員の手続きの伺いました。
その帰りにサミットで買物をしてきました。
總慧の自転車を使いましたが、快適でした。
しかし慣れない道中でしたのでとてもくたびれました。
老人会の動画を編集しましたが、その動画の取り出しがうまき行きませんでした。
本日再挑戦するつもりです。
本日は、朝から雨が降っております。
ソニー・ホンダの「誤算」とは、共同開発EV発売中止 今後の協業は
朝日新聞の記事です。
ソニーグループとホンダが開発を進めてきた電気自動車(EV)が、年内の発売を前に中止という結末を迎えた。
業界の垣根をこえた異例の車づくりだったが、米国でトランプ政権が再登場して環境政策が急速に変化したことでホンダの米国でのEV戦略が行き詰まり、両社の協業も見直さざるを得なくなった。(以下、省略)

ソニーとホンダが電気自動車の開発から手を引くという。
私は、電機自動車はこれからの車であると考えておりました。

ソニー・ホンダモビリティが公開した電気自動車(EV)ブランド「アフィーラ」の新たな試作車
=2026年1月5日、米ラスベガス、篠健一郎撮影
 最大規模マンション耐震化「正面から反対」 1時間後に変わった流れ
朝日新聞の記事です。
住民の意見対立を乗り越え、18年かけて国内最大規模の耐震改修を成し遂げた分譲マンションがある。
神戸港の人工島に立ち、9棟計941戸に約2千人が暮らすポートアイランド住宅(神戸市中央区)だ。(以下、省略)

記事によると、「建物は阪神・淡路大震災でも一部損壊にとどまった。全体の耐震工事ではなく、必要に応じた一部の補強でいい」。男性の一貫した主張だった。
 
ポートアイランド住宅(手前左)と神戸市街地(奥)
=2026年2月24日、神戸市中央区、朝日新聞社ヘリから、伊藤進之介撮影
 イラン情勢で国連事務総長が特使を任命 「仲裁や和平努力を支援
朝日新聞の記事です。
国連のグテーレス事務総長は25日、緊迫した状況が続くイラン情勢をめぐり、事務総長特使を任命したと発表した。「仲裁や和平への努力に対する支援を全ての当事者に接触しながら担う」としている。(以下、省略)

イランの強硬な姿勢は続くものと思われます。
停戦にこぎつけることができるでしょうか。
 
報道陣の質問に答える国連のグテーレス事務総長
=2026年3月25日、米ニューヨークの国連本部、田中恭太撮影
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


カ チューシャの唄の日(3月26日 記念日)
 
1914年(大正3年)のこの日、島村抱月(しまむら ほうげつ、1871〜1918年)と松井須磨子(まつい すまこ、1886〜1919年)が起こした劇団「芸術座」が、トルストイの『復活』の初演を行った。この中で歌われた『カチューシャの唄』が大流行した。
 『復活』は、帝政ロシアの小説家レフ・トルストイ(Lev Tolstoy、1828〜1910年)の代表作である。1899年(明治32年)に雑誌への連載で発表され、若い貴族とかつて恋人だった女の、贖罪(しょくざい:罪滅ぼし)と魂の救済を描き、それを通じて社会の偽善を告発した作品である。
 『カチューシャの唄』の作詞は島村抱月と相馬御風(そうま ぎょふう、1883〜1950年)、作曲は中山晋平(なかやま しんぺい、1887〜1952年)。『復活』の劇中歌として、主演女優の松井須磨子などが歌唱した。また、1914年5月に『復活唱歌』の題名で、松井の歌唱によるレコードが発売された。歌詞の「カチューシャかわいや わかれのつらさ」は爆発的な流行語となった。

    
          
松井須磨子
 このYouTubeの音楽は当時のレコードが音源と思われる。また、この音源の歌詞は以下の通りであると思われる。当時は歴史的仮名遣いが用いられていたが、これは現代仮名遣いで表記されたものである。
 カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて淡雪 とけぬ間と
神に願いを(ララ)かけましょうか
 カチューシャかわいや わかれのつらさ
今宵ひと夜に 降る雪の
あすは野山の(ララ)路かくせ
 カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて又逢う それまでは
同じ姿で(ララ)いてたもれ
 カチューシャかわいや わかれのつらさ
つらいわかれの 涙のひまに
風は野を吹く(ララ)日はくれる
 カチューシャかわいや わかれのつらさ
ひろい野原を とぼとぼと
独り出て行く(ララ)あすの旅
上演当日に、劇場の廊下に歌詞を大きく書いた紙を貼り出すと、それをメモしようと客が群がり、合唱となったエピソードもある。松井の生誕地である長野県長野市や、中山の生誕地である長野県中野市の「中山晋平記念館」などには、この歌の歌碑がある。
    

  
松井須磨子演劇碑(松井生家の裏山)
 『復活唱歌』(カチューシャの唄)のレコードは、蓄音機自体が高価で普及率が低く、数千枚売れれば大当たりと言われた当時でも2万枚以上を売り上げたという説もある。
 記念日「カチューシャの唄の日」は東京都新宿区神楽坂に事務局を置く一般社団法人・松井須磨子協会が制定。同法人は2023年(令和5年)1月26日に設立した団体。大正時代に活躍した日本初の新劇女優・松井須磨子と日本近代演劇の父・島村抱月の功績をたたえる顕彰活動を行っている。

    
         
松井須磨子協会
 記念日を通して、多くの人に「カチューシャの唄」とともに松井須磨子と島村抱月の功績に関心を持ってもらうことが目的。記念日は2023年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

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